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F2遅報 'Road to F1'

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翻訳 F2: Chasing The Dream - Series 2, Episode 1

2020年 FIA Formula 2 のドキュメンタリー映像がF1TVにて配信されている。

Chasing The Dream - Series 2, Episode1

現状F1TVではレースのライブ中継やアーカイブ放送はVPNを通さない限り日本からの視聴できないが、レースのライブタイミングやその他コンテンツは月額400円弱で利用できる。コアなファンにとってはレース視聴ができなくともありがたいサービスだろう。

 

Chasing The Dreamは2019年のシリーズ1に続く2作目であり、パンデミックの中で開催されたF2ドライバー達の活躍を描く作品となっている。今シーズンの振り返りに視聴してみてはいかがだろうか。

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オープニング

Lungarrd 0:07
My name is Christian Lundgaard

Schumacher 0:10
My name is Mick Schumacher.

Pequet 0:14
My name is Pedro Pequet I come from Brazil.

Zhou 0:18
I'm Guanyu Zhou come from Shanghai, China.

Armstrong 0:21
My name is Marcus Armstrong and I'm from New Zealand.

Ghiotto 0:25
I'm Luca Ghiotto. And I'm coming from Switzerland.

Alesi 0:28
My name is Juliano Alesi. And I'm French.

Schwartzman 0:31

難しいね。どこの誰だか忘れちゃったよ(笑)。名前はロバート・シュワルツマン。

Ilott 0:39
I'm Callum Ilott. And I come from UK.

Drugovich 0:42
Felipe Drugovich, and I come from Medina, Brazil.

Mazepin 0:47
My name is Nikita Mazepin. I'm from Russia, Moscow,

Lungarrd 0:51
Denmark,

Schumacher 0:51

Germany,

Schwartzman 0:52

St. Petersburg.

Daruvala 0:54
My name is Jehan Daruvala. And I come from India.

Tsunoda 0:58
I'm Yuki Tsunoda from Japan.

Schumacher 1:02
夢はF1ドライバーになる事

Zhou 1:05
夢はもちろんF1ドライバーになる事

Tsunoda 1:09
Formula One driver

Daruvala 1:11
願わくば、いつの日か世界王者になる事

Lungarrd 1:14
F1に辿りつく事じゃない。世界王者になる事

Schwartzman 1:16
夢のために世界王者になる事

Armstrong 1:20

一番の夢は小さい頃からいつだってF1でレースをする事。そこに辿り着く事

Ilott 1:26
モータースポーツの頂点での勝利

Zhou 1:29

国が自分を誇るようにさせる事

Ilott 1:31

楽しめて長いキャリアにするんだ...どうやったら楽しめるのさ?(笑)

 

パンデミックによる中断

Aitken 2:47

バーレーンの前はチームの所でいつも通りプレシーズンに向けた準備をしていたんだ。

実は友達の一人が当時WHOで働いていて、彼が言うには「中国でとても興味深い事が起こって、それを注視しているんだよ。小さな村まで追跡したりしてとてもすごい」とか言っていた。

2か月後に話を飛ばすと、僕たちはバーレーンに居たんだ。カンポスチームは空港を通過する際に複数のクルーに陽性反応が出てしまい、バーレーンに留まらなくてはいけなくなったんだ。そして事実上のロックダウン下で3週間過ごした。何が起こるか天気のように不確実だったんだ。それから1週間後だと思うけど、オーストラリアに向かった。いつもと同じようにそこにはビルだらけで、そして金曜の朝を迎えた。

そしてサーキットに向かう途中で「ゲートが閉まっている」とテキストメッセージを貰たんだ。観衆は中に入ろうと列をなしていたんだけど、許可される事は無かった。そしてレースは中止されたんだ。

 

Bruno Michel 3:53

我々はバーレーンにテストの為滞在し、その後ヨーロッパに戻り、再びバーレーンに行く準備をしていた。しかしその2週間後にはいくらか違ったメッセージを受け取る事になった。知っての通り、メルボルンで何が起きたかについてだ。そして私はロス・ブラウンや複数のF1チームと、何が起きるか知るために絶え間なく連絡を取っていた。

Paul Little 4:16

オーストラリアでの初戦について我々の観点からは、ファン達にはただ謝罪する他なく、そしてチームの健康、安全、福利についても申し訳なく思います。人々、そしてコミュニティは何よりも尊重されなければならないのです。

 

Ross Brawn 4:33

思うに誰もがこのような経験は初めてだろう。私自身は経済的危機もある種のドラマも経験した事があるが、今起こっている事の規模は、すごく、すごく大きい。我々は今週末に学んだ事を蓄積し評価しているところだ。そして1シーズンのフォーマットのバックアップを取ろうとしている。しかし、いつ再開できるかについては現実的にならなければいけない。そしてそれが我々が今取り組んでいる事だ。

Paul Little 5:01

メルボルンがもし中止になれば、バーレーンが開催される見込みは極めて低くなる事は最初から分かっていた。今シーズン開催する事ができるのかと、何度も自問自答していた。

Aitken 5:21

数週間のロックダウンの最初の方は、実はだいぶ嬉しく思っていたんだ。どのみち自分はどちらかと言うと内向的だからね。だから「まぁいっか。家でくつろいで、少々トレーニングをしようかな」みたいな感じだったよ。

 

Zhou 5:36

まずは中国に戻った。みんなそれぞれの家に戻っていたからね。2日連続のオンライン通話をルノーと毎週していたよ。自分にとっては少しだけ忙しくなってたかな。他の人たちは家の中に居ないといけなかったけど、実は僕はジムに行くことはできたからね。なのでずっとジムに居たよ。そうするほうが好きだったし。そしてビデオチャットをしていた。

Bruno Michel 5:57

ドライバーとコンタクトを取り続ける必要が、というかドライバーを忙しくさせる必要があった。なぜなら彼らは基本的には退屈してると思っていた。フォーミュラ2のゲームが既にあったので、これを口実にできる可能性があった。

Caster 6:12

みなさんこんにちわ!そしてようこそ特別なショーへ!これは初めての試みとなるバーチャルのF2レースです。

Zhou 6:18

全てが自分にとっては新しかったよ。たくさんの人に訊いて回ったよ。e-sportsの知り合いや、何をすればいいか教えてくれる人たちにね。だってF1のゲームは今まで少しはやった事があったけど、プロフェッショナルなレベルではやった事がなかったからさ。

 

Caster 6:31

周冠宇が立て直し加速する!初めてのバーチャルGPで2位にポジションを上げた!今年F2にてレースする中国人ドライバーはこれで大きなチャンスを得た!

Zhou 6:45

正直に言うと全般的にとても面白かったよ。元F1ドライバーや現役のF1ドライバーを相手にバーチャルGPでレースする事ができたからね。

Caster 6:55

リードを奪った!周冠宇だ!バンクで追い詰めて、バーチャルGPでのリードを奪った!とても素晴らしい。周冠宇が勝利を収めた。

Zhou 7:05

バーチャルF1GPで勝った時は、2019年にF2で最初に表彰台を獲得した時以来のたくさんのメッセージを貰ったよ。そういうのを見るのはとても驚きだったよ。最初のレースが終わった時にさ、「引退すべきだ。そしたら120%の力が出せる」って言われたんだ(笑)

 

マーカス・アームストロング

Caster 7:34

ヨーロッパではCOVID-19の感染率が下がりつつあり、F2ドライバーは開始が期待されるセッションの準備の為に仕事に戻った。F3で2位の成績を収めたマーカス・アームストロングは故郷のニュージーランドでロックダウンを過ごした後、イタリアに戻ってきた。

Armstrong 7:55

見た事もないような大きな家へようこそ。仕事日和だね。

Ilott 8:06
基本的に僕たちは存在してるだけさ。

Armstrong 8:09

5時から夕飯までね。何も音を立てない。アイロットはそこに座ってスマホに触ってるよ。

Ilott 8:19

おまえはそっちに座ってスマホを弄ってるよな。テレビを付けてBGMにしながらさ。

Armstrong 8:24

そして夕食を食べる気力を作ってるんだ。テレビのリモコンどこ?蚊が居んの?おまえドア開けっぱなしにしてたからな。

Ilott 8:34

開けっ放しになんかしてないよ
I don't leave the door open at all.

Armstrong 8:38

3日くらいここに居るよ。

Ilot 8:39

テレビを見ようとするのと同じくらいさ、インタビューをしないといけないの分かってるよな(笑)

Armstrong 8:43

そうなの?月曜って嫌い。

 

Armstrong 8:57

F1の人たちってのは、たぶんもっと派手な生活をしてるんだろうね。ここには家があって、マラネロにね。ミスター・アイロットと一緒に住んでいて、文字通り中心に居るんだよ。フィオラノのファクトリーは左側で、F1マシンを作っているスポルティバはすぐ300メートル先だ。

これ以上はないと思うよ。このフェラーリの雰囲気に勝るものはね。特に朝起きてフェラーリがコースを無駄に走ってたりする音とかさ。仮に10歳のマーカスに「ここに住むんだ。ファクトリーのすぐ隣のここに」と言っても信じないだろうね。

 

何を思ってるか分かるよ。ベッドルームの目立つ壁にこういうポスターを飾るほどエゴの強い方ではないんだけど。でもこれは特別なんだよ。プレマを離れる時に貰ったんだ。シーズンの最後にね。「プレマ メディア部門は2020年に大きな喪失感に苛まれる。この数年間の君の素晴らしい貢献に感謝する。キィウィのNo.1へ。アンジェリーナ、2014」

 

F2でハイテックのチーム主席をしているオリバー・オークスと会った事があったんだ。彼は当時トニーカートのスカウト活動をしててさ。いくつかのレースで勝つところをみてくれていて、オックスフォードで彼と住んで、翌年のレースにトニーカートでレースしないかと誘ってくれたんだ。それ自体はクレイジーな事で、現実味がなかったよ。その時は自分としてはとてもやりたかったんだけど、家を離れる許可を貰えないからできないと思ってたんだ。これまでの人生の全てを置いて行かなきゃいけないんだよ。父はオーストラリアのF4にしようと必死に説得してきたけど、嫌だと言ったんだ。これは自分の道を切り開く願っても無いチャンスなんだってね。最終的には「分かった。6か月間行ってもいい。でも楽しめなかったら真っすぐ家に帰ってくるんだ」って言ってくれた。僕は「わかった。そうするよ」みたいな感じだったけど、もう戻る事はないとすぐに分かったよ。

たぶんこの話で最悪なのは、母に伝えるのを忘れてた事だね。ヨーロッパに向かう5日くらい前まで完璧に忘れてたんだ。最初に母に伝えた時はあまり反応がなくて、「え?そうなの?すごいチャンスね」って感じでいつもと変わらない調子だったから驚いたよ。次の日の朝、目が覚めると母が涙ぐんでいて「あなたが私と暮らすのはこれが最後なんだってたった今気づいたの」って。

 

みんな家族を残してこんな不透明な場所にいるんだ。だから僕だけじゃないよね。より多くの犠牲が必要な事は、ある意味この道を進む事を少しだけ難しくさせているよ。

環境には大きな衝撃を受けたよ。小さなファクトリーに住んでいて、当時は周りには本当に誰も居なかったんだ。でも実際には自分で洗濯とかそういう事をしないといけなくて、ここに来るって決めた時にはあまり考えてなかった事だった。でも時間とともにかなり慣れたよ。だから例えばロックダウンの時に家に帰った時にさ、家族全員が一緒だったんだけど、それがより難しく感じたんだよね。一人で居る事より。ヨーロッパに居て自分の事をしている方が好きなんだよ。

 

自分はすごく自制が利いていると思うよ。よい日課を持っているんだ。カラムは普段ここにいないから、そうだね。ある意味自分の仕事をする間はすごく孤立しているんだ。それがすごく楽しい。5年前には正反対だったんじゃないかな。でも今はかなり慣れた。

自分を満たしてくれるものはトロフィーとシャンパンだ。何を学んだかを知る事もまたそうだね。

開幕

Caster 13:12

バーレーンでの開幕戦のはずだった日から3か月後、暫定のカレンダーが作成されオーストリアにて最初のレースが開催される事となっている。

Bruno Michel 13:22

結局のところスポーツイベントがもし開催できるのだとしたら、それは我々であったのだ。その理由はチームと組織はとても高いレベルの規律を持っているからだ。それもこのスポーツの一部なのだ。資金があった事もまたそうだ。忘れてはいけない点は、手順を作り上げる事にはものすごくコストが掛かる事である。運営する事は非常に困難だった。だが同時に、もしひとつのスポーツが再開できるのであれば、それはまるで国際大会のようなものになるのだと感じていた。そして実際に、我々がその一番手となったのだ。そしてスポーツ大会の開催が可能である事を示した。我々がそれを行った事はとても論理的な帰結だったのだ。

Marco Codello 14:13

明らかに個々の距離を確保しなくてはいけない。ソーシャルディスタンスに従い、全員が個々の範囲内で動く事だ。全員がテストを受けていたとしてもだ。全員が陰性である事。これを続ける事が第一だ。可能な限りそれぞれのグループで過ごす事。同じ概念をそれぞれのチームに適用する事。

もし最初のイベントでそれが機能すれば、シーズンを続ける事ができる可能性が高まる。それがこの賽の目を振る方法だ。

 

Caster 14:44

パンデミック時の手順が決定し、F2のパドックは新たなスリル満点の大会の為に設営されているところだ!ニック・デフリース、ジョージ・ラッセルシャルル・ルクレールに続く新たな王者に誰がなるのか、誰もが疑問に思っている事だろう。今年は新たな技術面での挑戦として18インチタイヤが導入された。更にF3の梯子を登ってきた新鮮なタレント達も加わり、誰もがその答えに指先をかける事さえ叶わないだろう!

Armstrong 15:15

ニュージーランドではF2、GP2はいつもテレビで放映されていた。だからもちろん、このカテゴリーがとてもエキサイティングな事は知っているし、特に数年遡って見てみると、このカテゴリー全体は特大の歴史を裏に秘めているんだ。ルイス・ハミルトン、彼はがここに居たのはそれほど前じゃない。それについて考えるとさ、彼と同じチームでドライブするんだよ。

自分の経験から考えると、この選手権は今まで経験した事が無いほど競争が激しいと思わざるを得ないんだ。

 

Schumacher 15:44

ここはジュニアカテゴリーの最後のステージだ。だからジュニアカテゴリーで最も優秀なドライバーが揃っていて、そしてF1への1つか2つ程度のシートを見据えているんだ。

Alesi 15:56

子供の頃は夢見る事しかできない。でも今はその夢に向かって取り組んでいる。

Pequet 16:02

簡単な事だってみんな言うかもしれないけど、でもとても大変な事だよ。だってさ、ドライバーはたくさん居るんだ。そこに十分な場所なんかないよ。一番優れたやつにしかできないんだ。本物の才能を持っている奴さ。

Tsunoda 16:17

困難なシーズンになるだろうね。たくさんの強いルーキードライバー達が、そして強くて経験のあるドライバー達も居るんだ。

Lungarrd 16:27

22名のドライバーが居る。そして多くはみんな速い。

Schumacher 16:32

何が起こるか今語る事はとても、とても難しいよ。それぞれの週末、そしてそれぞれのレースでは物事がとても早く変わっていく。

Alesi 16:42

僕らは自分たちのエゴを常に試されているんだ。なぜなら常に見た目よりも良く或らねばならない。だからいつも互いに攻め続けるんだ。そしてそれこそがこのスポーツの素晴らしい所だ。むしろF2ではよりその傾向が強い。なぜなら全てがより均質だからね。

Ilott 16:55

言っちゃえば簡単な事だよ。たくさんの試合が行われていて、たくさんの物事が進んでいく。その中で目の前の自分の物事に向き合うんだ。そして自分自身に集中する。ただし正しい場所で正しい時にね。

Armstrong 17:12

結局はいつも適者生存なんだ。そしてF2での勝者はF1シートを掴み取ると本気で信じているよ。

Caster 17:48

2020年のF2へようこそ!今や物事は本当に強烈になり、新たなホイール、新たなドライバー、そしてフィーチャーレースでのグリッドを決定する予選ではさらにポイントが獲得できるようになりました!

ラウンド1 - オーストリアが開幕。

周がポールポジションを獲得し、アイロット、シューマッハとの激しいトップ争いを制しトップを独走した。しかしマシントラブルにより惜しくもリタイア。そしてアイロットが初戦での勝利を飾った。アームストロングは2位。シュワルツマンが3位に入った。

 

Ilot 23:30

新しいチーム、ヴィロトーシとのレースだった。そしてこのレースを勝てた事は素晴らしい。僕らは素晴らしいバトルを展開していたね。最初のほうは少し攻めすぎてしまった。でも僕と周はペースがすごく良かった。彼が最後の方でああなってしまって残念だよ。だって彼はレースを支配していたからね。そして素晴らしいフィニッシュになるはずだったんだ。

Caster 23:53

アイロットのハウスメイトでフェラーリアカデミーの仲間であるマーカスアームストロングは、13番手からスタートし表彰台の2段目に登った。

Armstrong 24:03

ここに立てて幸せだよ。周と彼らの後ろに居れるのは嬉しい驚きだね。マシンの信頼性は本当に素晴らしかったよ。

Caster 24:13

彼の後ろには、同じくF2デビュー戦となったロバート・シュワルツマンが3位を獲得した。

Schwartzman 24:19

とても嬉しい。いいスタートを切れたね。初めてのレースだし、たくさんのポイントと経験を得る必要があったんだ。だからさ、そう、とても満足だよ。

 

Geoff Spear 24:34

全員がハードに取り組んだ。特に3か月のロックダウンの期間中はね。レースができない事でフラストレーションんが溜まったけれど、今ここに戻って来られて本当に良かった。今はちょっと非現実的な感じがするけれど、カラムが今日とんでもない仕事をしてくれて本当に嬉しいんだ。みんな素晴らしい仕事をしてくれた。ピット作業もストラテジストも素晴らしかった。彼らはプラン通り仕事をこなしてくれたんだ。チームにとってとても良いスタートとなった。我々はとても幸せだ。そして残りのシーズンもこなしていくよ。

Caster 25:04

2人のルーキーもまたトップ5に入った。ARTのクリスチャン・ルンガーはウィリアムズ・アカデミードライバーの一員のダン・ティクタムの一つ前でレースを終えた。
カラム・アイロットとバトルを展開した周冠宇とミック・シューマッハは最終的にはポイントを得る事は叶わなかった。しかし彼らはまだスプリントレースでポイントを獲得するチャンスを残している。

 

Ilot 25:29

僕は素晴らしい何かを成し遂げられる22名の中の1人だ。ここに居る事ができて本当に嬉しいよ。うまい事やらきゃいけないプレッシャーがそこにはあってさ。なんて言うかこう、本当に、本当に勝ちたいんだよ(笑)